尼が岳登山(957.7m)
                     2006/4/19

山歩きの会の「尼ヶ岳」登山である。
コースを紹介しましょう
下太郎生(三重県三杉町)をスタート→オオタワ→尼ヶ岳山頂→オオタワ→杉平である。
8時に桜井駅からバスで出発する。

9.32分 下太郎生バス停に到着。

此処では桜がちょうど満開である。
 
10.51分 オオタワに到着し、休憩。
此処は左へ登れば尼が岳、右へ行けば大洞山への分岐点である。
 
11.17分 背後の視界が開け、大洞山が眺められる。

11.27分 尼ヶ岳山頂に到着する。昼食する。
 
山頂から眺めた大洞山である。

大洞山の右手に古光山、倶留尊山が眺められる。

12時に記念写真を撮って、下山開始。

再びオタワまで戻り、倉骨峠を越え、大洞山に登らずに、
大洞山の巻き道、東海自然歩道を歩く。
12.55分 苔むした石畳を歩く。

13.06分 登ってきた尼ヶ岳を眺められる。

14.03分 山桜がちょうど満開の場所がある。しばし休憩。
 

 
14.24分 真福院に到着。
 
真福院のしだれ桜。

真福院の境内から下の参道の桜を眺める。
 
14.34分 真福院の大杉と大欅を眺めて石段を下る。
 


三多気(みたけ)の桜と呼ばれる真福院に続く参道の両側約1.5kmにわたる山桜は
国指定文化財名勝の桜で、さくら名所100選に選ばれ
14世紀の南北朝の時代、この地域一帯は南朝を支えた北畠氏が拠点とし、真福院も一族の祈願所となった。南朝の伊勢国司となった北畠顕能(あきよし)は、ここから9キロ東に霧山城と館を築き、街道沿いにも山桜を植えたとの言い伝えが残っているという。
 

 

 

 
15時 杉平のバス停に着く。
姫石の湯で入り、ビールで乾杯!
今日の山歩きも無事であったことに感謝する。