荒地山(549m)
                  2011/9/22


「山歩き」の会の「荒地山」登山である
当初9/21の予定であったが、台風15号のため、今日に変更となる
近鉄天理駅をバスで7.30分に出発。

コースは次の通りである

9.19分 阪急芦屋川駅よりちょっと過ぎたところで降車し、
すぐに出立する。
  
9.34分 住宅街に「城山(鷹尾城跡)」の説明板あり。
これには次のように書かれている。
永正8年(1511)細川高国、澄元の両軍勢による鷹尾城と芦屋川原の合戦は阪神地方の代表的な古戦場として知られている。標高260m、いま城山の山頂には中世の城跡としての遺構は何も残っていないが、大阪湾を一望できる眺めもすばらしく動植物の観察や高座の滝さmでの2kmのハイキングコースとして親しまれている
   
9.57分 眼下に芦屋市街と大阪湾を望む



10.08分 遠くに生駒山を望む

10.8分 鷹尾山(263m)に到着し、休憩。NHKのテレビアンテナ塔は建てられている。
道標には、「荒地山まで60分」の表示あり。 
  
10.15分 記念写真を撮って、出立する。

10.22分 前方に荒地山が見られる。
   
11.17分 「岩梯子」と呼ばれる岩場に到着。難しい岩場ではないが・・・・慎重に、慎重に!
  

  

  
岩場の上部は一人が漸く通れるほどの孔を潜り抜けなければならないのだ
リックは先に運びあげてから潜り抜ける
この奇怪な洞門は、昔七右衛門と呼ぶ純真な若者が世をすねて酒酔い享楽の末、盗みを覚え有馬へ向かい山越えの行商人を襲い続けた。元来荒地の山には石の宝殿に祭る権現さまが住んでいて悪事をはたらくものを連れ込むと伝わっていた。七右衛門はこの岩穴で頭をくじかれてたたり死にしたという伝説を生んだところとして名高い。この洞門を七右衛門ぐらという。平成7年1月17日の阪神・淡路大震災で崩れたため現在の洞門は新七右衛門ぐらと呼ばれている。
という。
  

 
11.55分 芦有分岐点に到着
11.57分 「荒地山(549m)」山頂に到着。昼食する。

12.21分 記念写真を撮って、「風吹岩」に向かう。

13.08分 「風吹岩」に到着。休憩。大阪湾が一望できる。
   
13.16分 記念写真を撮って、出立。



13.56分 「芦屋ロックガーデン」の標識板あり。
 
14.10分 「高座の滝」に到着する。
滝の傍に立っている説明板によれば、「高座の滝」について次のように記されている。

この滝は、高さ約10mの夫婦滝であって、昔は修験者の道場として著名であった。滝の300m上流にある中ノ滝付近の斜面から、鎌倉時代初期のものとの推定される土師質灯明皿や瓦器を包含む層のあることが報告にある。このように祭祀性の遺物の出土や立地条件か、霊場であったと思われる。」と記されている

滝の傍らには護摩堂もある
休憩。
  


ここから阪急芦屋川駅まで歩き、14.43分芦屋駅に到着。
今日の山歩きもこれで無事終了である。
お疲れさ〜ん!

      ― おわり ―