朝熊が岳(あさまがだけ:566m)
                        2010/7/21



「山歩き」の会の「朝熊が岳」の登山である
7・45分 近鉄天理駅前をバスで出発。

9.58分 登山口に到着。
準備体操を終えて、10.14分 出発する。
  
今日のコースは次の通りである

道中には「町石」はが立てられている。
頂上まで22町、1町(109m)毎に立てられている。

10.40分 展望がよく、伊勢湾が眺められる。ここには鉄の橋が架かっており、
この下を「朝熊登山鉄道」のケーブルカーが大正14年に開通し、走っていたという。
その説明板当時のケーブルカー写真が載っている。当時は東洋一の施設だったという。
昭和19年に廃止された。

 
10.56分 伊勢湾の眺望である。
 
11.06分 道中の真ん中に大きな桜の木が生えている。

11.26分 ここが「朝熊峠」である。「二十二町」の町石が立てられている。
このあたりに朝熊山唯一の旅館「とうふ屋」があり、その跡だという。
 
朝熊峠からの眺めである。

11.48分 頂上も間近である。テレビの中継局がある。
  
11.49分 朝熊岳山頂である。八大竜王社の鳥居が見えている。

山頂からの展望である。鳥羽の島々が見られる。
景色を見ながらの昼食となる。



12.23分 記念写真を撮って下山開始。
 
八大竜王社にお詣りする。
  
12.40分 「朝熊山経塚群」を見る。平安末期の埋経遺跡だという。
 
12.54分 再び朝熊峠に着き、ここから宇治岳道を下る。
昔はここを登山バスが走っていたという。
 
14.41分 五十鈴川に到着する。
橋を渡れば「おかげ横丁」である。ここでそれぞれ土産を買ったり、
飲み物を飲んだり、15.15分まで休憩。
これで今日の山歩きも無事終了である。
お疲れさ〜ん!


         ― おわり ―