武奈ヶ岳(1214.4m)
                    2013/8/21

「山歩き」の会の「武奈ヶ岳」登山である
近鉄高の原駅を7時にバスで出発する

今日のコースは、大津市の最北部、安曇(あど)川渓谷に沿いにある葛川支所のところより
スタートし、武奈ヶ岳までの往復コースである。

9.15分 大津市葛川支所に着く。ここからスタートである。
 
安曇川橋のふもとに次のように書かれている
葛川の地名は、相応(そうおう)和尚がこの地で不動尊を彫った霊木が桂(かつら)の古木であったといわれます。また葛は、くずと読み、水、川の神、九頭(くず)、つまり龍神を意味し、葛川谷の地主神(じしゅしん)シコブチ明神に通じるといわれます。なお地名は古く平安時代にみえています
  
橋をわたり、明王院の標識に沿って進む。水路に水車が回っている。風情がある。
 
9.25分 地主神社に着く。
地主神社は、明王院の鎮守で貞観元年(859)相応和尚の創立と伝えられているという。
  
9.37分 明王院に着く。案内板には次のように書かれている
明王院は平安時代のはじめ、相王和尚が開いた修験道場で、天台回峯行の重要な道場です。
有名な参籠札や重要文化財の仏像などあり7月18日夜、伝統行事の太鼓まわしが行われます

 
明王院の側に「御殿山コース」の標識がある。ここから山道となる。かなり急登である。
   
11.46分 展望が開ける
 
12.09分 御殿山に到着。ちょっと休憩。
   
御殿山から展望。武奈ヶ岳は正面の高い山の更に奥で、ここからは見えないという。

12.17分 「ワサビ峠」に到着。中岳への分岐点である。
  
12.30分 休憩。正面の山の奥が武奈ヶ岳である。





12.35分

12.43分 休憩しながら
 
12.44分

12.45分 武奈ヶ岳山頂はもうすぐである

12.55分 八雲ヶ原方面への分岐点に着く。

12.57分 武奈ヶ岳山頂に着く。
  
12.58分 雨がポツポツ降ってきたので、記念写真を先に撮ってから、昼食をとる。




 




13.28分 昼食を終えて下山開始する
  
14.11分 再び御殿山に着く

16.00分 葛川支所の駐車場に着く。
今日の山歩きも無事終了である
お疲れさ〜ん


            ― おわり ―