ダイヤモンドトレール(伏見峠から行者杉)を歩く
                     2006/6/21

「山歩き」の会のダイヤモンドトレールNo.2(伏見峠から行者杉まで)である。
8時に橿原神宮前をバスで出発する。
今日は雨の心配はない。

五條市の小和町からのスタートである。
8.45分と到着し、準備体操のあと、9時に出立。
9.14分登山口に到着。乗用車はここまで入ることができる。駐車場がある。
 

 
9.35分 天の滝のところで休憩。
 
10.08分 中ノ平(752m)に到着し、休憩。

10.43分 伏見峠に到着。
右方向が金剛山であるが、われわれは左の久留野峠へ。
 
「森林浴をしましょう」というほど、眺めがなく、森林帯を歩いている。
 

 
見晴らしのない道が続く。ときたま見かける花が慰めである。
  
11.16分 久留野峠に着いて休憩。
 
11.29分 中葛城山(937.7m)に到着。
この辺りはササの多いところである。
  
11.38分 記念写真を撮って、出発する。

11.42分 視界がひらけ、眼下に五條の市街が眺められる。
ゴルフ場が見える。たぶん五條市にある奈良カントリークラブと思われる。
 
11.50分 昼食。11.25分 出発だ。

12.36分 高谷山(934.8m)に着く。
 
12.39分 五條市の市街地の眺め。
吉野川が曲がりくねっているのが見られる。

13.02分 千早峠に着く。休憩。
 
13.15分 休憩の合間に瞬発力テスト。
内炭講師の手離すストックを地面に落ちる前に掴め、というのだ。
二人ほど成功したが、なかなか難しい。
 
13.39分 「神福山大沢寺」の説明板が立てられている。次のように書かれている。
神福山と大沢寺
神福山は山頂を樹林で囲まれた小さな祠が二つ安置されています。一つは高天神社、他方は佐太雄神社と称されています。(神福大権現、竜王神、大久保家祖神をお祀りしているともいわれている。)又、山頂一帯は南北朝時代に楠木正成によって築かれた笹尾塞の跡であるといわれています。山麓(五条市)の大沢谷の奥には、葛城28宿の第19の地である大沢寺があります。当寺は古義真言宗で本尊薬師如来、役行者神変大菩薩、弘法大師不動尊、阿弥陀如来を祀った由緒ある古寺として有名です。



13.41分 神福山(792m)に到着。
 
13.51分 記念写真を撮って、出発。

14.18分 行者杉に到着。休憩。
  
14.30分頃 「大沢寺道」を下る。
14.45分 金剛トンネルの側に出た。
そぐそばにバスが迎えに来ている。
これで今日の山歩きも無事終了である。お疲れさ〜ん!
 

         ― おわり ―