岳山(だけやま:565m)〜岩阿沙利山(いわあじゃりやま:686m)
                     2008/10/15

「山歩き」の会の滋賀県にある「岳山〜岩阿沙利山」歩きである。

近鉄高の原駅を7.05分にバスで出発。
9.05分 音羽(おとわ)バス停に着く。
  
バス停から3,4分歩いたところに大炊(おおい)神社がある。
ここで仕度を整え、準備体操をして、9.25分出発する。
今日のコースを紹介しましょう。

すっきりした青空が広がっている。歩き出すと案内板には、次のように書かれていた。

「音羽の里」
この地は、音羽と呼ばれている。嶽山(だけさん)から流れてくる小田川の両岸には、今から約千四百年前の墳墓が累々と遺されている。墳墓群は所在地の地名を取って音羽古墳群と呼び慣わされている。また、万葉の時代には高島山(嶽山)や勝野津が万葉人の旅情をさそい幾多の歌が詠まれている。
・・・云々と書かれている。
  
9.38分 「神楽石」がある。

道は、溝のようにえぐられたところを進む。歩きにくい。
  
9.59分 大きな石灯籠がある。「白蓮山講中」の刻まれているようだが、もう風化されてはっきり読めない。
ここから上の方に「岳観音跡」というところがあるから、昔のかつての参道を上ってきているのだ。
 
ここから琵琶湖方面がきれいに眺められる。しばらく休憩する。

10.11分 「白坂」と呼ばれるところに到着。
 
10.22分 「不動尊」と札がぶら下がっている。薄暗いからはっきりわからないが、小さな洞穴に祀られている。
 
10.24分 「弁慶の石」と書かれた大きな石がある。その側にアカガシの大樹がある。
 
10.26分 ここが「丘観音」の跡である。石積みと、屋根瓦が散乱している。
  
大きな岩石がところどころにある。
  
10.43分 ちょっとした広場があり、休憩。

11.06分 「岳山(565m)」の山頂に着く。
近くに「石造観音三尊(元嶽岩屋観音)」がある。
視界も悪く、「岳山」の表示がなければ、ここが頂上だなんてわからないだろう。
全員で記念写真を撮るスペースもないく。
   
岳山の山頂から、わずかに見られる風景である。

11.29分 「岩阿沙利山」の山頂が見えてくる。
 
11.49分 「オーム岩」に着く。岩の上からの眺望が素晴らしい。琵琶湖が右手に広がっている。
 






12.27分 昼食を終えて、岩阿沙利山に向かって出発する。紅葉もたまに見られる。
  
13.24分 「岩阿沙利山(686m)」の山頂に着く。薄暗く、視界はほとんどなく、わずかに見られる風景である。
  
13.35分 山頂で記念写真を撮って、鹿が瀬(ししがせ)に向かって下山する。

13.54分 「鵜川越」につき、14.39分 鹿ガ瀬の浄願寺に着き、バスに乗り込む。
「今日のコースは、標高は低いのであるが、歩く道は変化に富んで、気持良いコースだったなあ」と
いう、感想が聞かれるほどの山歩きだった。
 
今日の山歩きも無事終了である。お疲れさ〜ん。

           ― おわり ―