学能堂山(1021m)
                  2009/11/18


「山歩き」の会の「学能堂山」への登山である。
今日は、「三岳、小金ヶ岳」への登山予定だったのであるが、
先日来の雨のため鎖場や沢渡りなどの箇所があるらしく、
安全面より、昨日急遽変更になったものである。
学能堂は2003/11/19と、2006/1/18に登っているので
今回が三回目である。

8時に橿原神宮よりバスで出発。
9.38分 スタート地点の神末上村バス停に到着する。
 
準備体操のあと9.46分 出発する。
コースは次の通りである

昨日は雨だったが、今日は雨の心配はなさそうである。



10.07分 林道から分かれて、ここから杉樹林帯の登山道に入る。
「学能堂山 3.0km」の標識が立てられている。
  
10.42分 小須磨峠に到着。休憩。
「学能堂 2.1km」の標識あり。


 
10.50分 今まで薄暗い杉林の中を歩いて来たのだが、
ここに来て目の前がパッと明るく開け、枯れ葉が敷き詰められている。
 
10.56分 木々の枝越しに峰の姿も見られるようになる。
 

 
11.01分 こんな紅葉はまばらに見られる程度で、多くはない。
 
11.09分 曽祢高原の倶留尊山が見られる。
  
11.11分 白土山(982m)に着く。標識が木に括り付けられているだけで、
眺望もなく、素通りする。
 
11.15分 大洞山、尼ヶ岳が展望できる。

11.16分 目の前に学能堂の山頂が見えてきた。




  
11.21分 東俣山(942m)に着く。眺望が全然ない。


 
11.18分 休憩をとる。「学能堂 0.4m」の標識がある。
ここからが山頂まで急な登りの箇所である。

山頂付近はススキが生い茂っている。
  
坂の途中で高見山が見えたのだが、数分の経たぬ間に雲に覆われてしまった。
  
11.18分 山頂に着くと、「虹! 虹だ!」の声。綺麗な虹が目の前に見られる。
  


学能堂山(1021m)山頂で昼食となる。
風がきつい。空は晴れてはいるが、雪がちらちら降ってくる。
 
12.08分 まだ虹が消えないで見られる。こんな虹が見られるなんて珍しいな、と思う。
  
山頂からの眺望である。ちょうど大洞山から後方の尼ヶ岳に向かって虹がかかっている。

上の写真を右方面を拡大して撮ったものである。
正面の尖っている峰が栗ノ木岳のようである。



12.12分 山頂で記念写真を撮って、下山開始する。




 
12.32分 杉平峠に到着し、休憩。
「杉平 2.7km 学能堂 0.8km」の標識がある。
 
杉林をひたすら下ってくると、
13.25分 目の前に大洞山の姿が見えてきた。
 
13.30分 林道に出る。
 

  
13.42分 栄昌寺に着く。お詣りし、今日一日の無事を感謝する。
 
13.45分 杉平のバス駐車地点に到着。

これで今日の山歩きは無事終了である。
お疲れさ〜ん

        ― おわり ―