白山(2,702m)
                    2015/9/23-9/24

昭和38年に登って以来、今回二度目の登山である。
天気予報を眺めながら、好天予想の23,24日のこの日を選び、宿の予約も二日ほど前にして出掛ける
21日昼に奈良を出立し、この日は白峰の民宿「かわおく」に泊まる

今回のコースは別当出合からスタートし、23日は砂防新道を登り、御前峰(2702m)登頂し、
お池めぐりコースを回って、白山室堂に泊まる
24日は観光新道を下って、別当出合に戻る予定である。

9/22日 朝5時半から朝食を済ませ、市ノ瀬ビジターセンターまで車で行く。
平日(月~木)は、マイカーで別当出合まで入れるのだが、これ以外はマイカー規制がしかれ
この市ノ瀬からはバスで行かなければならない
6.45分 に市ノ瀬ビジターセンターに到着。広い駐車場にはもう車がズラッと並んでいるのにビックリする。
もう満杯に近いような感じである。
待つことなく停まっているバスにすぐ乗り込むことができた。
  
7.10分 別当出合に到着。登山届けを提出し、準備を終えて、7.16分にスタートする。
  
鳥居の側に道路標識がある。左に行けば「観光新道」、右が「砂防r新道」である。鳥居を潜れば、すぐに長い架橋があり、渡る。
  
登り始めると、花が目に付く。花を楽しむ時期はもう過ぎているのだが・・・・
   

  
8.00分 「中飯場」に到着する。ここには立派なトイレが完備されている。休憩。
  

  



 


9.29分 甚之助避難小屋に到着する。大勢の人が休息している。休憩。
  
ここから「黒ポコ岩」は確認できる。正面であるが、写真ではちょっと黒ポコ岩は見られない
 
避難小屋から、別山、三ノ峰をのぞむ

9.57分 黒ポコ岩に向かって出立する。

10.19分 南竜道分岐に到達。休憩。
 
南竜分岐から別山をのぞむ

11.03分 黒ボコ岩がはっきり見えている

11.13分 「霊山延命水」水場に到着、お水一杯飲んでまた頑張ろう!
  
11.22分 黒ボコ岩に到着。昼食をする。
 
黒ボコ岩からの展望である
 
昼食後、白山室堂に向かって出発。白い山が御前峰である。室堂は右の写真の左端に林の中に赤色の屋根がチラッと見えている
 

  


12.21分 白山室堂に到着。
休憩後、荷物を置いて、空身で御前峰に登り、その後お池まぐりをして室堂に戻ってくることとする

 
12.59分 休憩の後、御前峰に向かって出発。室堂の側に鳥居と拝礼所がある。

13.10分 御前峰への登りの途中から振り返り、室堂を望む。

13.42分 白山奥宮に到着、お詣りをする。13.45分 御前峰(2702m)に到着した。
素晴らしい好天の中、ここまで無事登れたことに感謝する
 
頂上から奥宮、室堂を望む
 
山頂から剣ヶ峰(2677m)を展望する

山頂から剣ヶ峰(手前)と大汝峰(2684m)を望む

山頂から大池めぐりに出発。大汝峰が目の前に見えている。
 
御前峰を下って、振り返って山頂を眺める

御前峰から下って、剣ヶ峰を眺める
 
14.46分 五色池付近から大汝峰の眺めである





15.40分 室堂に戻る。チェックインをする。「こざくら荘」に泊まる。
  
17.20分 から夕食する。18.12分の夕陽である。

食事を終えて、早く就寝。

9/23

四時過ぎに空を見上げると、満天の星空である。
素晴らしい日の出が拝めるだろうと出掛けることとする。御前峰まで登らなければ日の出は見られない。
日の出は5時45分頃である。御前峰山頂まで50分ほど登るので、
4時半にヘッドランプを点けて登り始める。
4.36分 山頂に着く。かなり多くの人が日の出を見ようと既に登って来て、待っている。
 
残念ながら、日の出の時刻になっても、雲ガ横たわっていて、日の顔は拝めず。あきらめて下山する。6.14分 雲の上に陽が輝き始めた。
 
6.47分 室堂に戻り、朝食をする。
出立の準備を終えて下山する。
8.08分 の弥陀ヶ原の光景である。
 
8.17分 黒ボコ岩に到着。右手の観光新道をくだる
   
8.32分 の光景

8.34分 の展望

 

  
8.58分 下の方に殿ヶ池避難小屋が見えてきた。 9.03分 殿ヶ小屋に到着。休憩。
 
9.06分 殿ヶ池避難小屋からちょっと下ったところからの眺望である

9.07分 振り返って白山方面を眺めた光景
 
9.47分 白山釈迦岳の山並みを眺める


  
10.21分 慶松平に到着。市ノ瀬への白山禅定道との分岐点である
 
11.21分 別当出合に無事到着した。

11.30分のバスに乗り市ノ瀬ビジターセンターへ向かう。 
 
12.02分 市ノ瀬に到着。

これで山歩きは無事終了である
あとは白峰温泉で汗を流し、無事に奈良まで帰るだけである
お疲れさ~ん!

               ― おわり ―