八方でスキーと八方池まで山歩きを楽しむ
                      2011/2/22−23

年一回、楽しみにしているスキーである。
今年は八方尾根スキー場である。赤倉、志賀、栂池、五龍などでも滑ったことがあるが、
八方尾根がコースも長く、楽しい感じがする。ついつい八方の回数が多くなっている。

2/22 6.25分 八方アルピコバスターミナルより八方尾根スキー場を望む。
朝早くから、空は真っ青で雲一つなく晴れ渡っている。こんなことは珍しいことだ。











1998年に開催された長野オリンピックのスキーのスタート地点の小屋が白馬三山を背に今も残されている。


























2/23 今日も雲一つない真っ青な空である。









あまりにも好天に誘惑されて、スキーよりは唐松の方に登ってみようと歩き出す
スキーやボードを担いで登る人もいる

9.40分 「石神井ケルン」に到着。標高1974mである。



9.55分 「避難小屋」に到着、覗いて見なかったのでどんな様子かわからなかったが・・・

9.58分 「ケルン息(やすむ)」に到着。このケルンは昭和12年に長男「息」を猛風雪で亡くした父親が建立したものである



10.05分 「八方ケルン」に到着。標高2,035mである。













10.22分 「八方池ケルン」に到着。「第3ケルン」と呼ばれているようである。
丸山まで登りたかったが、これ以上は登山準備をしていないので、ここで下山することにする。









八方池である。標高2,060m。今は池は雪の覆われている。
夏は白馬三山を水面に映して、写真の絶好地点になってようである。
 
八方池にある「飯森神社」の彫られた石碑が建てられ、小さな祠もある。







最後のリフトを降りて、歩き始めた「八方池山荘」が下に見えている


       ― おわり ―