稲村ヶ岳(1726m)登山
                        2007/2/3

2/1 内炭さんから、「2/3に稲村ヶ岳に登るんだけど・・・」と
電話でお誘いを受けてご一緒させてもらうことにした。

2/1、2と寒波が来ており、2日は奈良市内も雪がちらつく。
この分では稲村ヶ岳はだいぶ雪が降っているだろうなあ・・・・と思いながら。
1/19の高見山は全然雪がなかったのでガッカリしたのであるが・・・今回は期待できそうである。

2/3 橿原神宮駅前より、内炭さんの車と矢田さんの車に分乗して出発する。
今回は、男性5名、女性4名の総勢9名である。
309号線を吉野方面に近づくにつれ、昨日降った雪で久しぶりに下界も雪化粧している。
車の中から雪景色を楽しみながらの山行きである。
   

8.45分 母公堂の登山口に着く。
 
8.57分 準備を整えて出発する。
母公堂から稲村ヶ岳の赤線のコースである。

母公堂に今日の無事を祈る。

山道は10センチほどの雪がある。ほとんどの山並みは真っ白である。
 

 
10.03分 法力峠に着く。休憩をとる。木々に積もった雪が陽に輝いて綺麗である。真っ青な空の中に・・・
  

  
遠くに大日山が見える。稲村ヶ岳の山頂は大日山の裏側で見えないという。
  

  

  

  

  
11.27分 鎖の張られた箇所もある。
  

  

  

  
ロープを張って、注意して進む。
  

 
11.58分 稲村小屋に到着する。
風を避けて、雪の上に腰を下ろし、ここで昼食である。

12.29分 記念写真を撮って、山頂に向かって出発する。
T嬢はここで休んでいる、という。
 
12.49分 目の前に切り立っているのが大日山である。
ここから左側の裾を巻いて進むのである。危険な箇所である。
鎖もロープも張っていないから、一歩一歩足場を確認して注意して進む。
 
大日山に登った足跡がついている。先ほどすれ違った二人ずれのものであろう。

13.23分 稲村ヶ岳(1726m)に到着する。
展望台に登る。360度の眺望ができる。
雲がまったくない。素晴らしい眺めである。


 





 

   

  


13.36分 記念写真を撮って下山開始。
14.08分 再び稲村小屋に戻る。
T嬢は、「ひなたぼっこして、風もなく、昼寝して気持がよかった」という。
 
地蔵石仏が右手を挙げて、見送ってくださる。

15.29分 法力峠に着き、休憩。
 
朝登る時には、真っ白だったはずの山が
帰りには、もう雪がなくなっている。
明日になれば、今日のような雪景色は見られないであろうと思う。
絶好のチャンスだったなあと思う。
 
16.12分 母公堂に到着し、無事に下山を感謝しお詣りする。

絶好の晴天で、冬景色を楽しめた素晴らしい一日だった。
今日の山歩きが無事であったことを感謝する。