石鎚山(1982m)に登る
                     2007/11/9

毎日新聞旅行の「石鎚山と面河散策」に参加した。
日程は次の通り、

11/9 六甲アイランド港 22.45分発(ダイヤモンドフェリー、船中泊まり)
11/10 今治港 5.30分―バス―面河渓散策―バス―土小屋・・・二の鎖小屋・・・石鎚山・弥山・・・山頂成就駅
       ・・・ロープウエー・・・山麓下谷駅・・・入浴・・・今治港22.40発(船中泊)
11/11 六甲アイランド港 5.30分

11/10

今治港に朝6時に着き、バスで面河渓に向かう。
8.45分 面河渓に到着。渓谷沿いの散策道を歩き、見物。
綺麗なもみじの紅葉が見られるのかと思ったが、残念ながら期待はずれ
紅葉はちらほらという程度である。
  

  

 
9.30分 再びバスにのり土小屋に向かう。バスの中から石鎚山が眺められる。
いろいろ変容して眺められる。
  
 
  
10.10分 土小屋に到着。石鎚山の眺望である。 
11.17分 石鎚神社崇拝所でお詣りの後、石鎚山に向かって出発する。
  
コースをご紹介しましょう
 
石鎚神社崇拝所付近からの瓶が森(1896m)の眺望である。
  
登山道は整備されて、歩きやすい。ずーっとなだらかな上り道である。

11.29分 休憩しながら眺めた石鎚山・南尖峰が目の前に見られる。
 
12.10分 二の鎖小屋に到着。ここから鎖のある岩場を上る。
急激な岩場を鎖を頼りに、二の鎖、三の鎖を上って山頂へ。
  

  

  

  

  
13.19分 弥山山頂に無事到着。
  


天狗岳(1982m)が、切り立った尾根の向こうに聳えている。
希望者だけが上ることになる。尾根は狭いので滑落せぬよう注意を要すところだ。
  
天狗岳への途中から来た尾根を振り返って、弥山を眺めた光景である。
尾根の右側は絶壁である。ここから右側の眺望は霧が立ちこめて、眺望が全然ない。

この霧の中に、珍しいブロッケン現象が見られる。
僕は5,6年ほど前に白馬岳に登った時に、初めてブロッケンを見たのが最初である。
今回二回目。貴重な瞬間である。
  
13.34分 天狗岳(1982m)に到着。小さな祠が安置されている。
山頂は狭い。ゆっくり出来ず、すぐ引き返す。
 
天狗岳山頂からの弥山とその山並みを眺める。

14.10分 弥山山頂から下山開始。
 
16.03分 石鎚神社成就社所に着く。ここから石鎚山にある石鎚神社を拝めるようになっている。
 
16.22分 山頂成就駅に到着。そこから眺める瓶ヶ森(1892m)の山並みである。

16.45分 ロープウエーで山麓下谷駅に到着。
バスに乗り込む。
無事に登山できたことに感謝する。

            ― おわり ―