笠形山(939m)
                20009/10/21

「山歩き」の会の「笠形山」登山である。
近鉄高の原から7時にバスで出発。

9.50分 瀬加に到着。「笠形山登山口」の標識がある。
 
今日のコースは次の通り

9.55分 準備を終えて、出発する。
 
10.08分 分岐点。小休憩。
正面の山が「播州富士」と呼ばれている「笠形山」だという。
しかし、どう見ても富士の姿には見えないのだが・・・
案内板には「仙人滝まで 約1.2km 30分、 笠形山頂上まで 約6km 140分」と書かれている。
ここより左に林道を進む。
今、松茸山のせいか柵が設けられているが・・・すり抜けて進む。
  
10.55分 林道を別れて、山道を進む。

11.07分 仙人滝に到着。水量が多いのかと思ったら、ちょろちょろという感じの滝だった。
案内板には、次のように書かれている。
「仙人滝」
亨保12年に姫路城主榊原式部大輔が雨乞い祈願のために領内千人の百姓を参拝させたことから千人滝、
また古来より仙人(天狗)が住むと伝えられていることから仙人滝と呼ばれるようになり、滝の長さは35mで
滝見台からの眺めは壮快である


  
11.18分 「炭焼き窯跡」の標識がたてられている。窯跡である。
 
この辺の道にはドングリの実がたくさん転がっている。
木の根元のくぼみに登山者が拾ったドングリが集められている・・・猿や熊さんの冬の食料に。
 
紅葉の風景はあまり見られないのだが、ここだけは日差しの中に黄葉が綺麗であった。
 

  
「蓬莱岩」は狭いところにあるらしく、大勢では行けないというので、
寄らないで進むこととなる。
11.46分 休憩。「昼食は笠の丸に着いてから」という。
 
12.06分 この辺りが「鹿ノ原」である
 
鹿ノ原からの眺望である。



12.20分 「笠ノ丸」に到着。
「ここで昼食ということだったが、頂上まであと30分ですから、頂上でしましょう」ということで、
ここでしばらく休憩。



東方面の眺望である。



これは西方面の眺望である。

正面のに「笠形山」の頂上が見えている。

12.53分 「笠形山(939m)」の山頂に着く。
360度の展望がある。遠くまですっきり見えている。

景色を眺めながらの昼食である。
   
山頂からの光景である。











13.28分 記念写真を撮って下山開始。

13.52分 再び「笠ノ丸」に到着。ここからは上りとは別の笠形神社への道を下る。

急な階段が続く。





14.17分 休憩。Gさんが足の痛みを覚えて内炭さんの手当を受けている。
  
14.33分 笠形神社に到着する。立派な大きな神社である。
「姫路城心柱跡」
昭和34年国宝姫路城の大修理の時、天守閣の心柱とするため、
笠形神社の御神木であった桧(長さ42m、周囲¥4m)がこの地より運ばれました。

という石碑が建てられている。
本殿のほか、中宮、拝殿の建物があり、広い境内である。
山里からかなり離れたところにこんな立派な神社があるとは驚きである。
  

  
神社の境内にマムシクサの実が一本見られた。
  
14.54分 Gさんが再び痛みが出て、テープやサポーターで応急手当をうける。
 
15.29分 笠形寺に到着。
 
15.46分 バス駐車場に到着。

無事に歩き終えたことを感謝する
お疲れさ〜ん

         ― おわり ―