雲取山(911.1m)歩き
                 2006/9/20

「山歩き」の会の雲取山への登山である。
「雲取山って、どこにあるの?」と、当日資料を貰ってはじめて京都市の鞍馬の北のほうにあるのを知る。
911mだからけっこう高い山だ。
7.15分に近鉄高の原駅からバスで出発。
京都市内を通り抜け、鞍馬寺の前を通り、バスがやっとこ通れる細い道をくねくね廻りながら上って、
花脊峠を越えれば、「花脊山の家」に着く。9.40分である。


バスでどんどん上って来た「花脊山の家」は、標高ほぼ560mである。
標高差350mほどの山歩きだから、きついコースではなさそうである。

準備体操をして、10時出発する。





ここからは、雲取山は見えない。
山歩きには絶好の天気である。


「花脊小中一貫校」と書かれた校舎の横を通り過ぎ、
しばらく行けば、花脊スキー場の跡に着く。
今はススキが生い茂っている。荒れ果てた食堂にメニューが掲げられているのが見られた。
 

10.46分 寺山峠に着く。
眺望はない。
ここで休憩する。








「一の谷出合」からしばらく行くと、
11.04分 小屋が見える。
「渓友クラブ山小屋」である。





11.24分 雲取峠に着く。ちょっとした広場だ。
ここで昼食する。
 
この峠に「京都府立大りょうぶの小屋」がある。
この辺に生えている木が「りょうぶ」と呼ばれる木だという。
 
11.57分 記念写真を撮って出発する。

12.15分 雲取山に到着する。残念ながら見晴らしはまったくない。
「京都府の自然二百選・雲取山」の白い標柱と三角点が見られる。
  
記念写真を撮るにも全員並ぶほどの広さもない。12.20分 出発。

このコースはずーっと見晴らしがまったくない。
樹林帯を歩きっぱなしで、「今日は森林浴だね」と言い合っている。
12.42分 「立命館大山小屋」に着く。
 
12.56分 「二の谷出合」に着く。休憩する。
深くもない谷川は、けっこうの水が流れている。
この曲がりくねった谷川を何度も何度も横切りながら飛び石伝えに・・・・歩く。
 
14.15分 待機するバスに到着する。

 

時々爽やかな風が吹き抜けて気持ちいい天候に恵まれて、
森林浴を楽しんだ今日の山歩きも無事おわりである。


          ― おわり ―