俎石山(まないたいしやま)〜大福山(だいふくさん)
                2008/6/18

「山歩き」の会の「俎石山〜大福山」の山歩きである
俎石山が標高420m、大福山が標高427mであるから、
「登る」というより、「歩く」という感覚の、あまりしんどいコースではなさそうである。
7.30分 橿原神宮駅よりバスで出発。

今日のコースは、次の通りである。

8.57分 桃の木台四丁目バス停よりちょっと上った駐車場に到着。
関空は沖に霞んで見えている。

  
9.08分 準備体操して出発する。
 
9.25分 犬とすれ違う。 
  
9.37分 第一休憩所に到着、休憩。ササユリが所々に見られる。
ササユリは日本だけに自生する(中部地方以西)原種のユリで、ここ大福周辺にもほんの少し自生が見られる。
近年その数がめっきり少なくなった。種子から開花まで7〜8年と大変長い期間かかる、という。
  
9.58分 ずっと樹林を歩き展望がなかったが、ここに来て阪南市街と沖に関空が見られる。
 


10.21分 「ジャンクションピーク 392.1m」の道標がある。
鳥取池への分岐点で、新しい立派な案内マップが立てられている。
  
樹の間から大福山と俎石山がちらっと見られるのだが・・・
 
10.39分 俎石山北展望台に到着。休憩。関空沖が一望できる。



10.47分 俎石山山頂に到着。三角点標柱がある。
  
10.52分 記念写真を撮って、大福山に向かって出発する。

11.03分 「大福山弁財天窟」の標識ある。「洞窟はこれより500m下」と書かれている。
大寶2年 役の行者、小角の葛城第12番の行所で、本恵寺の旧地、と言われている。
11.09分 「第三経塚跡」と書かれた表示板ある。
 
11.11分 大福山に到着。山頂には「聖観世音菩薩」と「妙経 譬喩品第三」と書かれた祠が安置されている。
  
山頂から南の方には紀ノ川、和歌山市街。西には飯盛山が展望できる。
  
山頂で景色を眺めながらの昼食である。

11.47分 記念写真を撮って出発。

11.53分 山頂からちょっと下ったところに「大福山」と書かれた祠が安置されている。
 
12.16分 奥辺峠に到着。淡輪と六十谷との分岐点である。地蔵尊が祀られている。
 
13.01分 集落に出る。ここからは舗装道である。
 
13.22分 大関橋の近くで休憩する。

和歌山市内の六十谷(むそた)駅近くまで、舗装道を歩き、
14時頃? 迎えのバスに乗り込む。
今日の山歩きもこれで無事終了である。

         ― おわり ―