峰床山(みねとこやま:970m)
                    2009/9/16

「山歩き」の会の「峰床山」登山である。
7時、 近鉄高の原駅をバスで出発。

9.00分 「葛川学校前」バス停に着く。
 
準備体操を終えて、9.10分出発。
 
コースは次の通りである。

伊賀谷沿いに林道を歩く。
いつも僕は最後尾を歩いているので、後ろ姿ばかりの写真が多い。
今日は一足先頭に立って前からの写真を撮る。
今日は内炭さん父ちゃんガイドが先頭である。会社の休みをもらっての久しぶりの参加である。
早いピッチである。
  
9.42分 林道終点に着く。休憩の後、伊賀谷を渡る。橋が架かっているのであるが、
昨日の雨で橋が濡れている。滑って危ないので、岩伝いに川を渡る。
  
10.26分 青と白のテープが木の根本に巻き付けられているのが見られる。
先ほど川を渡ってから間もなくして、3匹鹿の姿が見られたが、
このテープは鹿に食べられる防止策のようである。
  

  
10.52分 中村乗越に着く。休憩。
この山は「ヒル」が多いのだ。当初、この山歩きは6月に計画されていたのだが、ヒルが多いので、この9月に変更されたのである。
それでも、K嬢は足に吸い付かれ、ご覧のように赤い血が出ている。
  
中村乗越から少し下りとなる。白いビニールが木の根本付近に巻かれている。
途中、作業中の人に聞くと、ナラやカシの木につく「カシノナガキクイムシ」の防虫対策である、という。
  
雨が降りそうな空模様になってくる。
まだ降り始めてはいないが、早めに雨具をつける。
11.10分 この辺が「八丁平」と呼ばれている。
  
11.17分 「中村とフノ峠」への分岐点に着く。休憩。
  
コース案内板には次のように書かれている。

ここ久多市有林8約218ha)は、二の谷と八丁平からなっています。
二の谷・・スギ・ヒノキ等の人工造林地です。
高層湿原とその集水域からなっています。
高層湿原(約5ha)は、関西では珍しく学術的にも貴重な生態系であり、
集水域はクリ・ミズナラ等を主林木とする冷温帯の自然林です。


 
12.00分 「峰床山(970m)」山頂に着く。「大原の里10名山」と書かれている。
   
山頂からの展望である。



山頂で昼食する。昼食の間に陽も差し込んでくる。もう雨具の必要がない。
 
12.32分 記念写真を撮って、下山開始する。
 
12.42分 展望台に到着。皆子山(みなごやま:971.5m)の眺望である。

 
12.49分 林道に出る。ここまで防虫作業の作業車が停まっている。
林道を横切って下る。
 
13.04分 また林道に出て休憩。休憩中にヒルの被害が話題になっている。
背中に「ヒル」に血を吸われたり、お腹に吸い付かれた人がいる。血が衣服に滲んでいる。
被害者はいずれも女性だ。ヒルも女性の方がお好みのようである。

13.31分 「俵坂歩道の入口」に着く。「俵坂歩道」の標識あり。「峰床山2.0km、八丁平 2.4km」とある。
ここからが林道である。
峰定寺まで2.9kmである。
 
14.05分 峰定寺が右手に見られる。14.07分 峰定寺の駐車場にバスが待機している。
 


                 ― おわり ―