三峰山(1235m)登山
                       2007/2/8

今日は、好日山荘主催の「三峰山」登山である。
2/2に雪が降ったので、ひょっとしたら樹氷が見られるかなぁ・・・・と、ちょっぴり期待をして出掛ける。
7.55分 桜井駅前を 7.55分バスで出発する。
今回の参加者は23名である。


9.05分 「みつえ青少年旅行村」に到着する。準備体操を終えて、9.32分 出発する。
 



この橋から三峰山頂まで3600mと表示されている。
雪は全然見られない。
これでは山頂に行っても樹氷なんて見られそうにないなぁ・・・と、どんどん登れば登るほど期待は薄れていく。
 

10.14分 休憩小屋に到着する。
2005/1/19に 「山歩き」会で登った時には、この辺は雪がいっぱいあったのに、今日はまったくない。
温暖化が騒がれているが、まさにこんなところでも実感する思いである。
この休憩小屋から階段を登り始めると、大洞山(1013m)が見えてくる。
歩くにつれ、大洞山が少しずつ姿を変えている。
  

倶留尊山(1038m)の姿も見えてくる。
  

10.32分 視界が開けて眺望のいいところである。休憩しながら眺望を楽しむ。
 

 

11.00分 歩く山の斜面にうっすらと白い雪が見えてきた。11.19分 休憩小屋に着く。休憩する。
  

休憩をしばらく行くと、路面が凍っている。11.40分 アイゼンをつけて登る。
  

11.57分 「木曽御嶽山ポイント(快晴の時 年数回見れます)」と書かれている。
今日はこんなにかすんでいる。近くも山もはっきり見えない状況である。
 

12.01分 三峰山山頂に着く。
山頂付近にまばらに雪が残っている。
雪景色を楽しみに登ってきたのに残念である。
せめて、今日は晴れているのが、唯一の慰めである。


遠くはかすんでおり、かすかに古光山、倶留尊山、大洞山の姿が確認される。
山頂で昼食をとる。
 

12.36分 記念写真を撮って、八丁平に向かって出発する。アイゼンは外しての下山である。
 

12.44分 広々とした八丁平に着く。ここから道はぬかるんでドロドロである。ドロドロ道を避けての歩きが続く。
 

13.24分 内炭さんが「これが姫しゃらの木です。白い花が咲く・・・」などと説明している。
「姫しゃら群生地」はここから150mほどのところにあるという。
「姫しゃら」はつばき科で6〜8月頃白い花が咲くとのことである。
木肌はすべすべしている、触ってみれば冷たかった。










13.27分 新道峠に着き、休憩。馬頭観音が安置されている。
  

14.07分 舗装された林道に出る。ここからは舗装道路を「みつえ青少年旅行村」までの歩きである。
14.42分 「みつえ青少年旅行村」に着く。
 

バスに乗り込み、温泉「姫石の湯」に向かう。

雪景色、樹氷を楽しみにしていた今日の山歩きは
期待はずれに終わったが、
「姫石の湯」はその心身を癒すのに最高の湯であった。

無事に山歩きできたことを感謝する

         ― おわり ―