野坂岳(914m)
                     2010/10/20

「山歩き」の会の「野坂岳」登山である。
近鉄高の原駅をバスで7時に出発する。



9.39分 少年自然の家の登山口に到着する。
  
今日のコースは、野坂岳までの往復コースである。

準備体操を終えて、9.55分にスタートする。
登山口に「野坂嶽大権現由来」の看板が立てられている。

かつて、この地にやってきた平重盛が「見るたびに富士かとぞ思う野坂山いつも絶えさぬ峰の白雪」と、歌にも詠んだように昔からこの野坂山は、「敦賀富士」とも称され、人々に親しみ崇められてきました。この山の頂上までの道を初めて開かれたのは、弘法大師だとも伝えられています。諸国を廻っておられた弘法大師が越前の国この敦賀の地まで来られた時、西南の山に美しい紫色の雲がたなびき、まばゆいばかりの光が輝いている様子を御覧になり、「これこそ仏のおわす霊地なり」と光のさすほうめざして登られ、そこで小さな仏像を発見されました。以来、この野坂山は「嶽権現」を祀る山として、広く近在近郷に知られ、昔からこの山に登る人のあとが絶えなかったと言われています。

と書かれている。
  


10.23分 トチの木地蔵に到着、休憩。
  
10.30分 木の間から若狭湾が見られる。東美浜の辺りの家並みが広がっている。
  



  
10.52分 「行者岩」と呼ばれる岩肌が見られる。
10.57分 「行者岩」の標識があるが、行者岩には寄らず、素通りする。
  
11.04分 「一ノ岳」に到着、休憩。小さな祠がある。
  

 
11.32分 「二ノ岳」に到着。

11.43分 「三ノ岳」に到着。
 
11.48分 避難小屋が見えてくる。小屋の裏側はすぐ頂上である。11.49分 頂上に到着。
  
11.49分 頂上ですぐ記念写真を撮ってから、昼食する。

頂上からの展望であるが、あいにく曇り空で遠くはかすんでいる。残念ながら綺麗な写真は撮れなかった。





















12.27分 下山開始。避難小屋の中には「嶽権現安置所」と書かれ、祀られている。お詣りをして出発。
 


13.00分 「一の岳」に再び戻り、敦賀湾を望む。






 
14.07分 駐車場に到着する。
これで今日の山歩きの無事終了である。
 

          ― おわり ―