能勢妙見山(660m)
              2008/3/19

「能勢妙見山」の山歩きである。
7.30分 近鉄天理駅をバスで出発。



9.58分 上杉尾根登り口に着く。
雨が降っている。バスの中で雨具を着けてすぐ歩けるよう身支度する。
 
妙見山への「稜線コース」と書かれた道標がある。登り口から背丈ほどあるササ道を歩く。
 
10.41分 一見真新しい墓場の卒塔婆のようなものがたくさん見られる。
植林地の小さな苗木を保護しているカバーである。何の木はよく分からなかったが・・・
この辺が唯一の展望地点であるというのだが、今日は雨でまったく眺望なし、残念!!
 
11.06分 1000台駐車できるという広い駐車場に出る。車は数台しか見当たらない。
「日蓮宗霊場能勢妙見山」の石碑が建てられている。鳥居と参道には数件のお店が並んでいる。
トイレがあり、ベンチもあるので、ここで昼食をする。雨がしのげるので幸いである。
 
12.35分 昼食を終えて出発する。
ガラス張りのモダンな建物が見られる。「星嶺」と呼ばれる信徒会館である。

これは彰忠碑で、日清・日露戦争での戦没者慰霊塔だという。彰忠碑の後ろに三角点がある。
妙見山は標高660.1メートル。
 
11.42分 彰忠碑の前で記念写真を撮る。

山門をくぐり、石段を下ると寺務所が見られる。本殿にお詣りして下る。
  
本殿から暫く下ったところにブナ林が見られる。大阪府指定の天然記念物。
ブナは一般に1000メートル以上の山に生育するが660メートルの低い山での生育は珍しいとされている。
12.01分 幕の巻かれた大きな杉の傍らには「大杉大菩薩」と書かれた石碑が立てられている。
 
12.10分 本龍寺に着く。お詣りして下る。
 
12.26分 車道にでる。暫く車道を歩くと、左手に奥の院への山道に入る。
 
12.42分 また舗装道を歩く。この辺は野間大原の集落である。
今日の山歩きは、山に登ったというよりはハイキングをしているという感じだろうか。
この山の麓に「アーク」の看板が見られ、たくさんの犬のなき声が聞こえる。

12.55分 今谷池が見られる。13.01分 作業拠点施設の建物があり、ここで休憩。
 
13.24分 「日蓮宗霊場 妙見奥の院」の石碑のある石段を上ったところが妙見奥の院である。
「妙見大菩薩」が祀られている。
  
13.56分 真如寺に着く。
  
14.13分 バスの待つ駐車場に到着。
一日中降り続いた雨の中の山歩きは無事終了した。 お疲れさ〜ん!