鈴北岳(1182m)・御池岳(1247m)
                2008/8/20

「山歩き」の会の「鈴北岳・御池岳」の登山である



7.30分 天理駅前を出発。
10.35分 三重県藤原町のトンネル入り口広場の駐車場に到着。
あのトンネルを越えれば滋賀県である。
 
準備体操の後、10.45分出発する。
「御池岳・三国岳登山口」の道標が立てられている。

11.09分 「鞍掛峠」に到着し、休憩。
「鞍掛峠 標高 791m」の標柱がある。
「鞍掛地蔵尊」の小さな祠が安置されている。お詣りして出発する。
  



  
11.58分 ちょっとした広場に到着し、休憩。
目の前に鈴北岳の山頂が見えている。
 
12.06分 鈴北岳を目指して出発。12.27分 「タテ谷」と書かれた分岐点に到着。
もう山頂も間近である。
 
12.30分 鈴北岳(1182m)に着く。ここで昼食する。

鈴北岳からの眺望である。
御池岳が間近に見えている。その左奥の方にちょっぴり藤原岳が見えているのだが、
この写真ではちょっと分からない・・・





12.57分 御池岳に出発する。「鈴鹿の雲の平」と呼ばれている日本庭園が広がっている。
今年の7/25〜28まで雲の平〜三俣蓮華岳〜双六岳を歩いてきたのだが、
たしかにアルプスの雲の平の雰囲気をちょっぴり偲ばせるような地形が広がっている。
   
13.31分 御池岳(1247m)山頂に着く。
鈴鹿山系の最高峰であるという。
山頂からの眺望はほとんどない。
  
13.36分 記念写真を撮って、下山開始。

登って来た道をまた戻る。
日本庭園の風景は登りとは違った趣がある。
 




14.22分 また鈴北岳に戻り、記念写真を撮る。

登ってきた道を下るのであるが、「こんなに急だったかな」と会話がでるぐらい
けっこう急な坂道に感じられる。
 
15.42分 朝到着したトンネル入り口広場に到着した。
到着する数分前から雨がボツボツ降り始めてきたのだが、
雨に濡れることもなく幸いであった。

無事に歩けたことに感謝したい。

       ― おわり ―