六甲山(931m)
                   2016/9/28

「山歩き」の会の「六甲山」登山である
近鉄橿原神宮前より8時にバスで出発する。
今日のガイドは浅岡さんである。

今日のコースは、芦屋川から有馬温泉までである

10.45分 阪急芦屋川駅で降車。
軽く準備体操をして9.50分出発する。小雨ポツポツという感じ。
  
高級住宅を眺めながら歩き、
10.19分 「ロックガーデン」の売店、茶店に着く。
茶店を抜けたところに護摩堂があり、傍らに高座の滝が見られる。休憩。
説明板によれば、「高座の滝」について次のように記されている。

この滝は、高さ約10mの夫婦滝であって、昔は修験者の道場として著名であった。滝の300m上流にある中ノ滝付近の斜面から、鎌倉時代初期のものとの推定される土師質灯明皿や瓦器を包含む層のあることが報告にある。このように祭祀性の遺物の出土や立地条件か、霊場であったと思われる。」と記されている

滝の左手の岩には「藤木九三氏のレリーフ」がある。次のような説明板も立てられている。

藤木九三氏(1887-1970年)は、日本を代表する登山家であり、勝れた指導者でした。山岳詩人として多くの著書を残され、ロックガーデンの名付け親と言われています。このレリーフは、我が国登山界に寄与された功績を称え、その人柄を慕う関西の岳人達により1963年5月12日に設置されました

   
10.29分 出発。雨も止んでいる
 
「ロックガーデン」と書かれた説明板がある。次のように書かれている。

 「ただひとりとかげ極めこむ日もありて
   物音絶えし岩場なりしか」
 と富田粋花の詩のとおり、花崗岩が風雨の浸食によって、つくりだされた特異な景観地、大正13年(1924)ごろからロック・クライミング・クラブの人々によって、登山練習が始められた近代登山の発祥地である


 
11.12分 風吹岩に到着。遠く大阪市街は雲に掩われて見られないが、眼下に芦屋、西宮市街地が見られる。





11.29分 記念写真を撮って、出発。



12.25分 雨ヶ峠に到着。昼食する。
 
13.05分 六甲山頂に向けて出発する。
雨ケ峠から六甲山まで、 2.4mである。
七曲がりのコースを経て山頂へ向かう。
  

  

 
14.14分 一軒茶屋に着く。車道が通っている。
ここから300mほど登れば山頂である。
 
14.42分 六甲山山頂931mに着く。展望はほとんどない。
14.47分 記念写真を撮って、有馬温泉に向かう。

有馬温泉へは「魚屋道」を通って下る。山頂から有馬温泉まで2.6kmである。
16.06分 有馬かんぽの宿に到着。
 
有馬かんぽの宿で温泉に入り、汗を流す

歩いている途中は雨に降られず幸いであった
これで今日の山歩きも無事終了である
お疲れさ~ん

       ― おわり ―