龍門山(755m)
                  2007/5/16

「山歩き」の会の「龍門山」歩きである。
橿原神宮を8時にバスで出発する。


10時に龍門山温泉に到着する。
ここから歩き、龍門山に登って、またここに戻ってくる、という。
この温泉の前から龍門山が見られる。

 



緩やかな車道を歩く。
 

両側はミカン、桃、柿、ブドウなどの果樹園が広がっている。
ミカンは白い花をつけている。
桃はゴルフボールぐらいになり袋掛けの作業がそろそろ始まっている。
 

10.44分休憩。見下ろせば龍門橋がはっきりとわかる。粉河駅辺りの町並みである。
  

10.58分 車道から分岐した農道を歩く。11.31分 これが善女竜王が安置されているという小祠であろうか。
 

12.00分 田代峠に到着、休憩する。標高638mである。
 

12.25分 雑木林を歩けば、県指定天然記念物の「磁石岩」に着く。
説明版には次のように書かれている。
「龍門山の磁石岩」
この磁石岩は周囲約17m、高さ約4mで標高約700mの位置にある。
岩塊に磁針を近づけると著しい磁性を示し、露頭の北端部はS極を吸引し、南端部はN極を吸引する。
これによりこの露頭は全体として一個塊状の磁石を形成していることが知られる。

Tさんが「磁石の矢印が反対になる」と、確認している。
  

12.33分 龍門山頂上(755m)に着く。昼食する。
  

山頂からは北の方面の視界が広がっている。和泉葛城山(858m)が正面に見られる。




正面の川は紀ノ川である。


13.09分 記念写真を撮って、出発する。


これは、和歌山県指定天然記念物の「きいしもつけ」である。
説明版には次のように記されている。
「バラ科の小藻水イワシモッケ及びトモシモッケと共に岩場の植物。蛇紋岩の毒性によく耐え
むしろ分解土壌を好み今日まで生きてきた化石である、
この山では五月中旬頃から六月中旬頃までふもろをはじめとして小白花を散房状をつける」

 

13.28分 明神岩に着く。この側に「風穴」と呼ばれる岩穴がある。
 

明神岩付近からの眺望である。和泉岩城山方面を風景である。
 

14.01分 車道に出る。ここから登ってきた一本松の所に出て、
龍門山温泉まで下る。
14.55分 温泉に到着し、温泉に入る。
今日の山歩きも無事終了である。

         ― おわり ―