白猪山(819.7m)
                   2017/6/28


「山歩き」の会の「白猪山」登山である。
「矢筈岳」の予定であったが、雨のため道路危険箇所ありとのことで
「白猪山」に急遽変更となったものである。



10.11分 大城コースの登山口に到着。大日堂あり、参拝。
  
10.15分 小雨降っている。雨具着けての出発である。
   
この地域は、棚田で知られている。地元の人の話では、昔の噴火で溶岩がたくさん飛んできて、
この地区の名前が「大石」で、たくさんの石があるので大石と名付けられたとのことだ
  

   
11.06分 大城地区、山頂への分岐点に着く
   
11.24分 「炭窯休憩所」に到着。ベンチあり、休憩。
 

 
11.59分 夏明地区、山頂への分岐点に到着。二ノ峰と呼ばれるところである。休憩。
晴れていれば、展望台から曽爾高原の倶留尊山の景色が見られるのだが、雨のため見られず
  

 
12.17分 中波の電波塔が見られる。

12.18分 「白猪山」(819.7m)の山頂に到着。遠くはガスが立ち込めて視界なし。
晴れていれば、伊勢湾も見られるとのことだが、視界なく残念

12.19分 記念写真と撮って、昼食する。











12.47分 昼食を終えて、下山開始







二ノ峰のところから、夏明コースを下る。
ここに石尊神社あり、参拝。
  

 この白猪山の峰に祭祀される石尊大権現は、
宝暦9年(1759)3月15日上郷宝泉寺10代法誉上人と
その弟子11代 形誉上人によって、今の神奈川県大山寺より
迎えまつられた。本尊は不動明王である。
以来、諸願成就の本尊として郷土人の信仰篤く、
幕末明治時代には遠く松阪、津、伊勢方面よりの参詣者も多かった。
現在 会式は毎年4月15日前後の日曜日に盛大に挙行され
ハイキングをかねた参詣者も多くなってきている。
石尊というのは、奈良時代の有名な良弁僧正が大山寺を
建立しようと山を開き登ってゆくと、山頂に大きな岩石があり
大山寺3代目弘法大師が、この岩石に対して「石尊大権現」と
命名され大山寺の鎮守とされたという。
いつも霧がかかり雨が降っているといるというので 雨降(あふり)神社、
阿夫利(あふり)神社とも呼ばれている。

  


13.35分 不動小屋に到着
  
13.58分 夏明の登山口に到着。



棚田が見られる。駐車場には、「日本棚田百選 深野棚田」の看板が立てられている。
 
14.09分 バス駐車場に到着。これで今日の山歩きも無事終了である
お疲れさ~ん


          ― おわり ―