釈迦が岳(1799.6m)
            2010/11/17


「山歩き」の会の「釈迦ヶ岳」登山である。
近鉄橿原神宮前駅を7時にバスで出発する。


今日のコースは新登山口から釈迦ヶ岳への往復である

9.35分 登山口に到着
 
バスを降りて、暫くすると小粒の雪が降り始めてくる
あれっ! まさか雪が降るとは!
天気予報は晴れ曇りマークだったのに、 まさか、まさかの雪である。
雨具を着込んでの出発となる。風もだいぶあるので寒い。
9.54分 出発
 
背丈を越えるスズタケで覆われている道を歩く。先ほどから降り始めた雪がうっすらと見られる
  
バスで来る山の麓では、紅葉黄葉が綺麗に見られたんだが、
歩き始めてからの木々の葉は既に散って丸坊主である。

10.19分 雪はもうやんでいる。峰には雲が湧き上がり、この景色も素晴らしいな、と思う
晴れてよし、曇りてよし、その時々の山の変化を眺められるのは楽しいな、と思う。


  
10.25分 歩く真っ正面に釈迦ヶ岳の姿が木々の向こうに見られる。
さらに少し行くと左手に尖った大日岳が見えてきた。
   
10.28分 谷間から霧が湧き上がっている。

10.29分 この辺は背丈ほどあったスズタケはもうなくなり、
葉も散り尽くした疎林の明るい道を歩く。倒木には雪がうっすら見られる
  
10.35分 釈迦ヶ岳と大日岳の稜線の全容が見られる
  
10.36分の光景である



10.42分 小屋谷分岐点に到着。落ち葉の割合緩やかな道である。
釈迦ヶ岳には弥山、八経ヶ岳の方から大峰奥駆道を通って登ったことがあるが、
それに比べれば、このコースは険しいところは今までのところなく、気持のいいコースだなあ、と思う。
 
11.03分 の眺望である

11.06分 登って来た道を振り返っての眺望であるである

11.09分 正面にすっきりと釈迦ヶ岳の姿が見られる

11.16分 「古田ノ森」に到着。ここは標高1618mである。
 
11.26分 釈迦ヶ岳の右方向に、八経ヶ岳が見えてきた。

11.49分 この辺には雪がまだうっすら残っている
 
12.07分 大峰奥駆道との分岐点に到着。右手に行けば大日岳を通って、玉置神社方面である。
釈迦ヶ岳は左手を登る

12.15分 釈迦ヶ岳山頂に到着した。山頂には釈迦如来像が建立されている。
この釈迦如来像は1924年に安置されたという。銅像である。インターネットのウィキペディアを見れば、次のように書かれている。

山頂の釈迦如来像は、大正13年(1924年)に「鬼マサ」の異名で知られていた岡田雅行(1886年 - 1970年 身長188cm 体重約120kg)という強力(ごうりき)が、たった一人で道をつくりながら、3分割して担ぎ上げたと伝えられる。

   
山頂からの展望である。遠くまでくっきりと見えている。

八経ヶ岳方面の拡大写真である

金剛、葛城山方面の拡大写真である



山頂から熊野本宮方面の展望である

12.17分 山頂で記念写真を撮って、下山開始する

12.29分 和歌山方面を望む

12.35分 雪の中を下る
 
12.45分 千丈平に着いて昼食する
 
13.09分 の光景



13.22分 今下ってきた釈迦ヶ岳を振り返って見る。正面遠く九遠くに見えるのが八経ヶ岳である。



13.34分 振り返って、釈迦ヶ岳、大日岳の稜線を望む



14.37分 登山口に戻る
今日の山歩きもこれで無事終了である
まさかの雪に出遇ったが、ほんのひとときであり、
風はずっとあったが、雨に遇わずに済んだのは幸いであった。
お疲れさ〜ん!


          ― おわり ―