錫杖ヶ岳(876m)
                    2015/4/15

「山歩き」の会の「錫杖ヶ岳」登山である。
7.50分 に近鉄天理駅前を出発する。
天気予報によれば、あまりよくないが、何とか雨にならぬようにと祈りながら・・・

9.12分 加太(かぶと)向井の登山口に到着
準備体操して、9.20分に出発。
   
コースは次の通りである

舗装道を2、3分分ほど歩けば、「錫杖ヶ岳登山口」の標識がある。
    

 
9.49分 柚之木峠に着く。休憩。標識には「頂上まで 約1.3km、60分」と書かれている。ここは標高390mである。
  
9.58分 登り切ったところの木の間から遠くに雪の峰が見られる。
   
10.36分 の光景である
 
柚之木峠からすぐに急登となる。ところどころロープも張られている。内炭ガイドからロープの握り方などの講義を受ける
  
岩場を一歩一歩足場を確保しながら・・・の上りが続く
   
10.52分 の眺望である




   
11.09分 この岩場を登り切れば山頂である。
 
11.12分 錫杖ヶ岳の山頂(676m)に到着。「錫杖ヶ岳」の説明板には次のように書かれている
    
「錫杖ヶ岳」の説明板には次のように書かれている

関町加太(かぶと)と芸濃町河内(こうち)の境界をなす錫杖ヶ岳は、標高677メートル、山頂は突兀(とつこつ)とした岩山からなり、土地の人は「雀頭1(じゃくとう」と呼んでいる。錫杖の名は、山容が修験者の持つ錫杖に似ているからだとの説もあるがさだかでない。
錫杖ヶ岳は古くより雨乞いの霊山としても知られ、ひでりの続くときには、加太や関から、また芸濃町の椋本・雲林院などの五ヶ村からも錫杖ヶ岳へ登った。南無八幡大菩薩の幟(のぼり)を先頭に祈りの人びとの列が続いたと伝えられている。
永禄(約400年前)の頃のこと、安濃川の門前ヶ淵に棲む龍の化身と、長徳寺(芸濃町)の大器和尚とのふしぎな出会いが「龍のうろころ雨乞い」の伝説となり、錫杖ヶ岳が雨乞いの山と仰がれてきたものであろうか。
晴れて空気の澄む季節には、遠く木曽の御嶽(3063m)や伊勢湾、知多半島なども視界に入り、眼下には加太の集落、鈴鹿峠から関、亀山も望め南には錫杖湖や経ヶ峰とその展望はすばらしい。





頂上からは、360度の展望が見られる







山頂から真下に「錫杖湖」が見えている。





11.19分 山頂で記念写真を撮って、すぐ下の休憩所に進む。

山頂からすぐそばにある休憩所に着き、昼食を摂る。
 
休憩所からの眺望

11.52分 昼食後内炭ガイドより、非常時のテントの張り方などの講義ある
  
12.00分 昼食を終え、出発する。休憩所からすぐに急な下り坂である。

12.23分 「下の垣内橋」への表示あり。下の垣内の東登山口に向かって下る。
   

   
13.30分 登山口に到着
 
13.30分 バス駐車場に到着
これで無事修了である。
思ったいた以上の好天に恵まれたことは幸いであった
 

           ― おわり ―