髙見山(1248m)
                      2018/2/21

「山歩き」の会の「髙見山」登山である
今日は、我々のウエルネスと奈良リビングとの合同登山となる
近鉄橿原神宮駅前を8時に出発する。

今日のコースは、杉谷の髙見登山口から登り山頂へ、山頂から大峠外に下り、小峠に出て、
再度スタート地点に戻ってくる、下記のコースである

9.16分 に杉谷の髙見登山口に到着する。今日のガイドは、内炭ガイドと平ガイドが
ウエルネス「山歩き」のグループと奈良リビングのグループを各々の分かれての案内となる。
  
9.23分 出発。9.26分 祠がありお詣りして進む。
9.27分  「旧伊勢南街道」の案内板ある。
かつて紀州侯の参勤交代に利用されたことから紀州街道とも呼ばれたという。
看板には、
又の名を紀州街道とも云う。紀州、大和、伊勢を結ぶ塩の道、米の道、魚の道の
交易路であり、かつては伊勢参宮の道であり、又紀州徳川家が江戸参勤交代に
この街道を利用した。特に夏季は大峰山、年末は年越え参りでさかえた。」

と書かれてある。
石畳の道が面影を残している
   
9.41分 「撞木松」の看板ある
「昔より此の名あり、形撞木に似たる為か往復(ゆきき)旅人が誰ゆうとなく語り伝へしものなり」
と書かれている
 
9.50分 視界が開け、山並みが見られる

9.55分  「古市」の看板あり
紀州、大和、伊勢の人々が集まり米、塩、魚、その他の市がたったと伝う処
と書かれている。
10.05分 「虱(しらみ)とり」の看板ある。
10.11分  「雲母曲」の道標ある
   
10.19分 雪がかなりまばらではあるが見られるようになってきた。
10.21分 雪が踏み固められて凍結してしており、滑るので、ここでアイゼンを装着して登る
   
10.42分 小峠に到着。小休憩。
     
10.44分 。鳥居のある石段を登る。ここからが急登となる。
  

 
11.03分 平野道分岐点に到着し、休憩。
 

 
11.27分  「国見岩」の看板あり
神代の昔 神武天皇 熊野伊勢を経て高見山を踏破この峻岩を天皇自らよじ登り四方展望 兄猾の根拠地、宇陀を眼下に見下ろし又遠く男坂女坂墨坂方面の長髄彦等の敵情視察なし第一回の軍議評定し処なり
と書かれている
   
11.33分  「息子岩」の看板あり
左約100m 沢の処にあり。此処より小石を投げてこの岩に命中すれば男子授かるとのこと
と書かれている
  
11.39分 「揺岩」の看板あり
「多武峰 大職冠 藤原鎌足公」と三度唱えれば揺るぎだしたと伝う
と書かれている
   
11.54分 「笛吹岩」の看板あり。
高見山の開祖聖人が月夜にこの岩頭にて笛を吹けば両谷より雄雌大蛇が駆け上がり笛の音を陶然として聞き入ったと伝う
と書かれている

笛吹岩からの光景である。


  
11.59分 髙見山の樹氷が見られる地点であるが、今日はまったく見られる残念である

12.00分 頂上間近のとこでの眺望。樹氷の絶好地点なのだが・・・・・

11.04分 展望台兼避難小屋に到着する。小屋の中に入り、昼食する。山頂はここから1~2分上がったところである。

避難小屋地点での展望。山頂からの山上ヶ岳、大普賢岳などの大峯山系を望まれる

12.24分 昼食を終えて、山頂(1248m)で合同の記念写真を撮る。
山頂には高角(たかつの)神社があり、神武天皇東征の案内をしたという八咫烏賀茂建角身命(やたがらすかもたけのみのみこと)が祀られているという。
  
12.28分 大峠に向けてくだる
  










12.58分 大峠に到着。休憩。
 
13.12分 小峠の途中の光景
 
13.27分 旧伊勢街道に出る。13.35分 小峠に到着。素通りして進む。
  


14.22分 登山口に無事到着。これで今日の山歩きも終了である
おつかれさ~ん!