矢筈岳(810m)
                    2017/7/19

「山歩き」の会の「矢筈岳」登山である
近鉄樫原神宮駅からバスで 8時に出発

今日のコースは次の通りである

10.25分 双子橋辺りでバスを降り、歩き始める
 
鷲の川沿いに舗装道を進む10.33分 渓流アマゴ釣り場に到着し、休憩。
   

  
10.44分 休憩後出立
 

  




11.32分 「矢筈山登山口」標識あり
  
12.19分 ちょっと休憩し、写真撮る




 
13.05分 樹林帯の切れ間からの光景

13.15分 矢筈岳山頂(810m)に着く。昼食する。

13.40分 昼食を終え、記念写真を撮って下山開始

13.43分 山頂近くでの展望



「田尻城跡(創築者/玉置氏)」の説明板あり

急峻な岩山矢筈岳(標高810m)から北西に約500m下った標高約750mに位置する。南北朝時代、北朝に味方していた玉置下野守直虎が山地荘(現 龍神村)を預かり鶴が城を築いたが、やがて一族の中で日高地方に領地を求めて日高川を下り、のちに手取城を築いた初代玉置大宣が日高川を下る途中にこの地に築いたのが田尻城である。大宣は一時滞在したのち家臣に守らせたのち、更に日高川を下った。その後は前進する大宣一族の背後を守る重要な役割を田尻城は担った。大宣は和佐の川上氏を滅ぼし手取城を築いた後も日高平野の南側に出城を築いて領地を確保した。その城郭配置は山野城が手取城の東の守りの拠点をなし、その奥に田尻城が控え、万が一手取城が落城してもここ田尻城に篭って戦う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中津村教育委員会

 

  
14.52分 小谷峠に到着。仏像安置されている
 
15.27分 バス駐車地に到着。
今日の山歩きも無事終了である
お疲れさ~ん


       ― おわり ―