百合ガ岳(ゆりがだけ:1345m
                  2008/12/19


内炭さん主催の「百合ケ岳」登山に参加した。
参加者は、男性5名、女性6名、それにガイドの内炭さんの総勢12名である。
近鉄橿原神宮前を8.05分に貸し切りバスで出発する。

今日のコースは次の通りである。

9.37分 登山口近くまで来て、これ以上バスは進めず、降りて歩き出す。
 
9.45分 登山口の近くには材木集積場があり、盛んに切った木をヘリコプターでワイヤーにつり下げ、この集積場に運び込んでいる。
ひっきりなしに往復して飛び回っているので、爆音がうるさい。
 
左手に下多古川を見ながら、歩く。この辺は下多古側の上流である。水が澄み通っている。
「琵琶の滝」と「百合ガ岳」への分岐点に着く。
今日は「琵琶の滝」を見て、またここまで引き返して、「百合ガ岳」に登るのだという。
10.09分 橋を渡る。ここを進むと「琵琶の滝」と呼ばれる滝がある。
滝の近くは急な登りである。濡れているので、滑らぬように注意が必要である。
  
10.17分 「琵琶の滝」が展望できる休憩所に着く。
  
10.43分 もう一度分岐点に戻って登り始める。すぐにかなりの急坂が続く。
 
10.40分 さらに一段と急なところに着く。内炭さんがロープを張って安全を確保するという。
みんなカラビナを腰に付ける。
 
さほど長い距離ではないが、ロープを張ったりの準備で25分ほどかかって登り終える。
 
登り終わった近くからシャクナゲの群生地帯となる。
シャクナゲの花の時期がさぞかしきれいだろうなあ、と思う。
 
12.19分 ちょっと大きな岩場がある。安全確保で内炭ガイドがロープで引き上げてくれる。
  
12.32分 ほんの少し残雪が見られる。いつ降ったものやら・・・
 
12.41分 視界の開けた場所に着く。遠くに見えるのが山上ケ岳だという。
霧氷であろう、全山一面真っ白に見えている。
  
ここで昼食にするという。山上ケ岳を見ながらの昼食である。
13.09分 昼食を終えて出発する。
 
13.13分 明神岳方面の視界が開けている。白い雪を積もっているのが明神岳辺りだという。
尖っているのが白鬚岳だという。
  
13.17分 記念写真を撮って出発。

13.18分 霧氷が見られる。青空に白さが浮き上がっている。綺麗だなあ!
   


13.23分 「百合ガ岳」山頂に着く。残念ながら木の間からしか山容が見られない。
  
明神岳方面から山上ケ岳までの稜線が見られるのだが・・・・





13.27分 記念写真を撮って出発する。

13.43分 鞍部からの眺めである。左方面明神岳辺りから右手に山上ケ岳までの稜線がくっきり見えている。








  



 
鞍部を過ぎれば、もう下り一方である。14.11分 水飲み場に到着。
 
14.29分 勝負塚山を左手に見ながら下山する。
 
14.47分 朝の登山口の木材集積場に着く。ヘリコプターが見えている。
ここからは舗装された林道を歩いてくだる。

14.55分 振り返れば遠くに百合ガ岳の山頂が見えている。
バスがすぐ待っていてくれると思ったのだが、なかなか姿が見えない。
細い道なので待機できるような場所がないのか、かなり下まで行っているようだ。

15.18分 やっとバスの姿が見えてきた。やれやれかなり歩かされた。
  
好天に恵まれ、無事に今年最後の楽しい山歩きができた、と嬉しく思う。
どうもお世話様になりました。お礼申し上げます。
来年も元気で歩きたいと念じながら・・・・

        ― おわり ―